妊娠したいと思ったときから積極的に摂りたい

葉酸ナビ

葉酸について解説します。

妊娠したいと思ったときから積極的に摂りたい

「女性のビタミン」とも言われている葉酸はビタミンB群の一種で、胎児の健全な発育に関わる働きがあり、神経管閉塞障害という病気の発症リスクを軽減すると言われています。

ほうれん草やモロヘイヤなどの青葉、ブロッコリー、豆類、レバーなどに豊富に含まれていますが、毎日必要量を摂取しようと思うとサプリメントで摂るのが効率的で良いでしょう。

胎児の脊椎は妊娠超初期である6週までに形成されるとされています。女性が妊娠に気づくのが早くて5週あたりの頃であるため、妊娠が分かってから葉酸を摂取しても遅いケースが多いのです。

そのため妊娠に気づく前から、もっと言うと赤ちゃんが欲しいと思った時から葉酸を摂取することが大切です。しかしこの葉酸、摂りすぎは禁物です。

一日の摂取量は400μグラムとされ一日の上限は1000μグラムとされています。

目安量はきちんと守り他の栄養素もバランスよくきちんと摂ることが健康な母体と胎児の発育を応援してくれます。